狩衣の着付け
単を着せるところまでは同じです。

指貫(さしぬき)の袴をはかせます。
前と後を間違わないように、はかせます。
前の方が幅がひろいです。紐は本来、前の紐が長いのですが、着付けやすいように短くしてあります。
前の紐を後で結びます。

このときに、袴の裾の括り紐を足首で括り、足の甲の上に袴の裾がのるような丈に微調整をしてください。
やはり尻からげをしたほうが指貫をはかせやすいようですので
追加いたします(2006年)
2006年以降の製作の分は袴の丈を長めに作っておりますので、足を通したら内側から
ミニ,SDCは足首の少し上で
SD,13SDは膝下で袴の裾をくくってください

それから前紐になります
後紐を前に回して結びます。

もう一度袴の丈をチェックしてください。


狩衣を着せます。

襟のところはスナップにしていますので、留めてください。

帯(当て帯)をします。着付けやすいようにマジックで留められます。
帯をしてから狩衣の前部分を引っ張り出すようにして、ふくらみを持たせます。